ギルフォード教育

J.Pギルフォード博士による「知能構造論」

「SI理論」はアメリカ心理学者のJ.Pギルフォード博士の
(知能構造論)」に立脚した幼児教育プログラムです。
急速に知能が発達する幼児期に、意欲と好奇心を引き出しながら、
幅広い思考力を育てることを目指しています。

SIとは、Structure of Intellect=知力の構造 の意味です。

「知能」は、一つの要素から成り立っているのではなく、
「知能因子」と呼ばれるいろいろな情報の種類を
様々なやり方で巧みに処理する数多い能力の集合体である」と定義しています。

  • *「はたらき」は認知・記憶・拡散思考・集中思考・評価の5つ
  • *「領域」は図形・聴覚・記号・概念・行動の5つ
  • *「所産」は単位・分類・関係・体系・転換・見通しの6つ

SIモデル

すなわち、知能は5×5×6=150の知能因子から成り立っていると考えたのです。

  • 図形で単位を拡散思考する(DVU)
  • 記号で転換を認知する(UST)
  • 概念で見通して評価する(EMI)

当校では、この仮説に従い様々な角度から多面的に刺激を与える授業を実施し、個々の能力を高めていきます。

育脳は10歳までが大事

  • 脳神経細胞がどんどん増え続けていく時期が0~3歳
  • 脳神経細胞の「間引き現象」が起こる時期が4~7歳
  • 「情報伝達回路の機能」が発達していく時期が8~10歳